賃貸住宅リフォームマスターのブログ【名古屋物語】

2017年04月20日

こんにちは、千種区であなたのアパート・マンションの空室を満室にするリフォームマスターの田中です

和室を洋室に変更したときにどこまで洋室に近づけるか悩みますよね

最もやってしまいがちな改修としては、畳を処分して床をフローリングにするだけで終わりの洋室変更です

実はこれ『なんちゃって洋室』と呼ばれていて、お部屋探しをしている方にも仲介さんにも非常にウケが悪いのをご存知でしょうか

では、どこまで手を加えれば『なんちゃって』ではなく、洋室として認められるのでしょう・・・

レベル1 畳処分して床だけフローリング→なんちゃって洋室

レベル2 天井や壁クロスも洋室風の柄にして木枠塗装→雰囲気洋室

レベル3 間仕切り襖や、押入を作り替え→完全洋室

ざっくりですが、洋室変更度合いは上記の1~3のレベルに分類されます
当然ですがレベル3のすっかり洋室に変身コースが理想中の理想ですが、建具やクローゼットへの作り替えは決して安くありません

そこで「お金は掛けずに見栄え良く!」を基本コンセプトに田中がご提案するのが、レベル2.5の洋室です

まず、間仕切り襖は枠が白木縁なら派手系、加州縁(黒色の艶々)ならシックな感じの柄物クロスを貼って渋い木製の取っ手はステンレス製にチェンジ

ポイントはド派手な柄物クロスを選びましょう  

控え目な柄のクロスでは襖を見抜かれてしまいますので派手にインパクト重視が肝です

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次は一番お金がかかる押入です
柄物クロスを押入襖の前面に貼るのもいいのですが、ここは敢えて襖は捨てて中段も撤去してオープンクローゼットにしましょう!

枕棚板とパイプハンガーは必須ですが、他は必要ありません  

背板には、これまたド派手なクロスを貼ってアピールしましょう
ロールスクリーンなんか取付けてもお洒落です

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これなら完全洋室化の1/3の予算で素敵な洋室に仕上がります

日本人としては残念で仕方ありませんが、賃貸ではとにかく和室はウケが良くありません

ご予算で悩まれているのであれば、ご相談下さい


 

  

 

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