満室計画のリフォーム、改修工事、原状回復工事の成功事例(賃貸住宅版)

 

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2020年09月16日

 

「リフォーム」と「リノベーション」の違い

 

リフォームの選択またはリノベーションの選択の基準

 

リフォームは原状回復の意味合いから比較的新しい物件で行われますが、

リノベーションは築古物件においてよく行われます。

 

なぜなら、新築当初はその時代のニーズに合った間取りや設備を取り入れていても、現代では住環境の変化から住み難くなっていることが多いからです。

例えば20年前の入居者は、大きなLDKよりも小さく分けた部屋を希望しました。

また、畳の床を好む入居者も大勢いて、最低1室は畳の部屋を希望しました。

しかし現在では、若者たちを中心として畳の部屋は敬遠されてしまいます。

極端な方では、畳の部屋があるだけでもその物件は検討除外されてしまうようです。

 

また、エアコンの普及率も現在ほど高くはなく、付いていなくても普通でしたが、今では付いていないと入居付けは難しいでしょう。

このような物件は、供給過多の現在ではリフォームしただけでは入居してもらえません。

最低でも新築に近い条件までグレードアップさせねばならないでしょう。

むしろ、築年数を非常に意識する日本人の風潮を考えると、新築以上のグレードが欲しいところでしょう。

ただ、リフォームやリノベーションは費用が嵩みます。

特にリノベーションは、内容によっては数百万円なんて事例は珍しくありません。家賃3万円程度の部屋に100万円超のリノベーションは再考の必要があるかもしれません。

この辺の費用対効果の検証は非常に重要でしょう。

 

リフォーム・リノベーションのご相談は満室計画まで

 

 

 

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