満室計画のリフォーム、改修工事、原状回復工事の成功事例(賃貸住宅版)

 

この記事をシェア

 

 

2020年09月01日

 

負のスパイラル

これは、入居者の資質に大いに関係ありますが、もう一つは自分が借りた部屋だから、部屋の中を汚していても構わないと思わせてしまうことに原因があるのではないでしょうか。

蜘蛛の巣などが張って汚れた建物を見て、入居者はここに住んで良かったと思いますか。

日常清掃が行き届いていないアパートに住んでいて、入居者は建物に愛着がわくでしょうか。

愛着が持てない建物で、建物を綺麗に使いましょうと言ったところで守られるわけがなく、自分が借りている部屋の中も汚してもいいものだと思ってしまうのです。

建物が汚れてくれば、負のスパイラルとして入居者意識も変わってきて、入居者同士のトラブルや居住ルールも守られなくなりアパートの質も低下します。

建物管理として日常清掃ができていなければ、入居者は建物に愛情を持つどころかすぐに退去していってしまい、残るのは問題があるような人ばかりになってしまうのです。

このアパートに住んで良かったと思えるようなものにしなければ、賃貸業で勝ち残ってはいけないのです。

「破れ窓の理論」というのをご存じですか??

賃貸管理会社をお探しのオーナー様はぜひご相談ください

 

 

Follow me
SNSで満室計画とつながろう!
 
    

 


 

«    »

 

Copyright(c) All Rights Reserved by Manshitsukeikaku, ltd.