賃貸住宅リフォームマスターのブログ【名古屋物語】

2018年01月11日

千種区から名古屋市中の空室を凄まじい勢いで満室にしている満室計画の田中です。

本年も空室を1部屋残らず満室にするべく全力で走ります。

さて、今年最初の事例は絶対不可欠の扉です。

築年数が古い2DKや3DKのマンションによくあるのが、「玄関開けたらいきなりキッチン」の間取り・・・

常日頃から部屋をきれいに片付けていれば何も問題はありませんが、なかなか難しいのが現実ですね。

友人や宅配便、新聞の勧誘や近所のおばちゃん、宗教勧誘にNHKの受信料金の請求もありますよね(笑)

いつ誰が訪れるか分からないのに常に誰に見られても恥ずかしくない状態など正直無理な話なんですが、来訪者はそんなことお構いナシです。

キッチンは生活の全てが凝縮されているスペースで、他人には一番見られたくない場所の一つなのに否応無く見られてしまう・・・

これが「玄関開けたらいきなりキッチン」の物件を内覧した人々が皆一様に思う感想です。

そんな憂いを感じさせずに、プライバシーを守ってくれると絶対的な安心感を与えてくれるのが、玄関前の間仕切り戸なんです!!

玄関とダイニングキッチンの間に間仕切りをおこして引き違い戸を付けただけの、何の変哲もない間仕切り戸なんですが、これが驚くほどの反響なんです。

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写真のマンションは洗濯機置き場がベランダにあったのですが、今どき「ベランダで洗濯」物件は厳しいので室内に持ってこようと言う話になりました

洗面所も狭くなかなかイイ場所がありませんでしたが、間仕切り戸を付けることによって玄関のすぐ近くに設置しても訪問者からは一切見えることはありません。

これさえあれば、食事中の急な訪問があっても気兼ねなく対応する事ができますよね。

ポイントは圧迫感がでないのと、採光性を重視して扉には大き目のアクリルを入れることです。

のっぺりとした扉でも無いよりはマシですが、どうせ取り付けるなら素敵なものにしましょう!

大改修をして生まれ変わらせれば、それは一番手っ取り早いですが、そんなにお金を掛けれないのが現実です。

決められた予算で最大限の効果が出る改修をするコツはまだまだ無数にあります。

今年も皆様のご相談をがっぷり四つに組んで受けて立ちますので、ご連絡お待ちしております。


 

  

 

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