満室計画のリフォーム、改修工事、原状回復工事の成功事例(賃貸住宅版)

2017年05月24日

 

こんにちは。

本日は、排水管洗浄についてです。

 

 

先日、入居中の物件で浴室の排水になにか詰まってしまい、

オーバフローして下の階まで水が漏れてしまったとご連絡いただき、

緊急対応させていただきました。

 

原因は、髪の毛でした。

 

他にも考えられる原因として、

残飯・洗剤カス・油・石鹸カス・食材・カビ 等

 

 

漏水事故の中で、大切なのは原因追及です。

普段普通に生活していても、どんどん汚れが蓄積され詰まってしまうケースがあります。

 

 

・詰りの原因は何か。

・原因をつくってしまったのは誰か。

入居者様と大家様、どちらの瑕疵となるのか。

 

 

入居者様には、日ごろから排水のお掃除をして、

水漏れがないか・詰まっていないかチェックをしていただきましょう。

これは、入居者様の義務となりますので過失がある場合は、

入居者様の負担となります。

 

大家様は、定期的に排水管洗浄を行うことが大切です。

 

 

目安として、1~2年に1回は行うとよいでしょう。

入居者様と揉めないように、大家様も日ごろから管理をおこなっておくといいですね。

 

排水管清掃は、単に悪臭や害虫を防ぐだけでなく、パイプの劣化を防ぎ、快適な住環境を保つ役割があります。

排水は油分を多く含む事もあり、

そういった配水管には汚れが付着しやすくなり、

水が流れにくくなっていきます。

 

排水管が老朽化する原因として考えられるのが、

毎日の食事から生まれる生活排水、洗面所や浴室から流れる石鹸や洗剤、髪の毛などです。

 

排水管内に汚れがたまると、次第に厚みを増して流れを悪くさせ、

ゴボゴボと言った音や悪臭の原因になります。

 

配水管のつまりによる漏水、悪臭や害虫の発生を防ぐためにも、

排水管清掃を行い、汚れを取り除く事をお勧めしております。

 

 

とくに、これから夏の暑い時期は、排水から臭いがあがってきます。

 

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