満室計画のリフォーム、改修工事、原状回復工事の成功事例(賃貸住宅版)

2017年05月16日

 

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突然ですが、あなたは肥溜めの中に何時間留まることが出来ますか??

私はたぶん3分も我慢出来ないかもしれません。

仕事柄、空室に入る機会が多いのですが排水トラップの水が乾き切ってしまった下水の臭いが部屋中に充満していしまっているお部屋の採寸などを取る時などは、臭いが嫌なのでいつもより3倍速ぐらいで仕事が早くなります。通常は排水トラップに水を流せば臭いは上がって来なくなります。でも排水トラップがついてなかったり排水や下水の臭いが入ってくるお部屋だったとしたら・・・・。

下水の臭いが排水口を通って室内に充満してしまいます。せっかく春の入居に合わせて内覧にきてくださった方がいらしても、このお部屋に住みたいとは入った瞬間に思わないお部屋となってしまいます。

上記写真は、キッチンシンクの排水ホースを直接排水口に差し込んでいるのですが、その繋ぎ目に隙間が空いていたことが原因でした。

気づきにくく見落としがちなのですが、暖かいこれからの時期は下水の臭いはさらに悪臭を増します。

 

つづきまして、臭気問題の浴室の事例ですが、排水溝には排水トラップという、下水の悪臭を通さない仕組み・工夫がされているはずです。

ですが排水トラップが取り付けられていても、臭気止めの水が蒸発して無くなっていることや、錆やエフロレッセンス(白華)がこびりついているために、トラップが機能できていない場合が多々あります。

排水管の高圧洗浄や、錆の除去、エフロレッセンス除去により改善されました。

臭いの問題はお部屋の命取りです。

絶対に臭い部屋に住みたいと思う人は一人も居ません、断言できます。

もし臭いが原因ならその対策をするだけでも入居者さんの内覧や入居には断然の違いが出来ることは間違いありません。ひょっとしてと少しでも感じることがございましたら、念の為に。

いつでもお気軽にお電話くださいませ!!すぐに参上させて頂きます!!

 

 

ご相談お待ちしております。
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