外壁塗装工事事例パート1 | 満室計画名古屋

満室計画のリフォーム、改修工事、原状回復工事の成功事例(賃貸住宅版)

 

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2020年09月14日

 

こんにちは。

最近は、晴れの日が多く清々しい季節となりました。

 

そんな降水確率の低い天気が安定している、3~5月又は9~11月は、

外壁塗装・防水工事に非常に適した季節です。

空気が乾燥し、しっかりした施工になりやすいです。

 

では反対に、施工が不可能な気候条件とは、

・気温が5度以下の時

・湿度が85%以上の時(雨の日)

ですので、梅雨時期・積雪時は不向きです。

 

 

本日は、外壁塗装工事の事例をご紹介いたします。

 

内装工事でも非常にお世話になっている某ビル様の施工前です。

 

まずは足場組みです。

しっかり安定した足場がないと、事故の原因や、施工不良の原因となります。

 

バランスの悪いところでは、たとえ腕の良い塗装職人さんでも本領を発揮できません。

 

大家様・オーナー様のなかには、足場を組まずにコストダウンしたいという思いから、

ローブブランコ無足場工法を取り入れ外壁塗装工事をされる方がいらっしゃいますが、

どうしても足場の掛けられないような敷地でない限りは、絶対におすすめしません。

 

まずは、最も肝心な安全性の問題があります。

スタッフの安全、そして歩行者などの第3者の安全確保が出来かねます。

安全を犠牲にすることは、全てを失うコトにつながります。

 

10数年に一度、普段手の届かないところの修繕をされるのですから、

安全と品質に対して意識を高くもつことが後のトラブル削減になります。

 

こちらの某ビル様は、近鉄さんの鉄道に隣接しており、

どうしても鉄道敷地内に足場を設けなければなりませんでした。

 

勿論、近鉄さんに承諾を得て、近鉄さんの監督様立会いの元、

足場を組ませて頂きました。

 

足場の組立完了です。塗料の飛散防止のためメッシュシートを被います。

 

足場組立作業中は、カンカンカンカンと騒音が伴います。

塗装作業中にも、ご入居者様や近隣の方々には、

ご協力を頂かなければ、工事が出来ません。

 

クラックや鉄筋爆裂等、不具合部分は適性な処置を施します。

 

外壁下塗り。

下塗りを省いたり、薄めた塗料を使用したりする悪徳業者がいるので、

業者選びは慎重に見極め無ければなりません。

 

外壁中塗り。

細かい部分は、ローラーと刷毛を使い分けます。

 

晴れの日に恵まれ、工期通りに収めることが出来ました。

 

もちろん責任保証施工ですので、アフターフォローもお任せくださいませ。

 

ご相談お待ちしております。
満室計画

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