施工事例集

2017年05月26日

こんにちは。

真夏のような暑い日があったと思えば、

昨夜は土砂降り雨でしたね。

しかしこの雨も明日までの予報。

梅雨入りはまだのようです。

そんな梅雨時期に多いトラブルとして、雨漏りがあります。

屋上の防水層に亀裂がある

アップすると

②冊子周りや目地のシーリングがスカスカになっている

共用廊下の長尺シートが剥がれている

外壁にクラックが走っている

クラックや目地から、エフロレッセンス(白華)が滲み出ている

などなど

※エフロレッセンス(efflorescence)とは、

コンクリート中の可溶性物質やコンクリート周辺に存在する可溶性物質が、

水分とともに貫通したひび割れを通ってコンクリート表面に移動し、

水分の逸散や空気中の炭酸ガスとの反応によって析出したものです。

上記のような症状があれば、要注意です。

いつ雨漏れが起こってもおかしくありません。

梅雨時期のように毎日雨が続く時期に雨漏りが発見されれば、

処置を施そうにも、雨が止まない限り施工できません。

多少の水漏れだったらクロスの張替えだけで済むような被害でも、

漏水期間が長引けば、

ボードが膨らみ張替えが必要になったり、

下地まで腐って組み直さなければいけなくなってしまったり、

照明器具の故障・漏電、

フローリングの腐食などなど。。。

どんどん被害が拡大してしまいます。

あ、やばいかも!と思った方は、梅雨入りする前に、是非この機会にご相談くださいませ!

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!


 

  

 

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