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こんにちは!

建具のシート張りの事例です。

こちらは、2階建ての戸建て物件なのですが、

各所の建具の表面のシートが全部剥れてしまっておりました。

洋室の建具、クローゼットの建具・・・

計11本分も補修が必要な状態でした。

建具の新調は、11本分もあるといくらかかる事でしょう。

今回の場合、メーカー不定の為、特注・オーダーとなってしまいます。

そこでご提案させて頂いたのが、

シート張り

サンゲツさんのリアテックシートで張らせていただきました。

デザイン性の高い木目や華やかな柄などが豊富で表面の質感も繊細です。

中でもメタリックカラーの柄バリエーションが多いのが特長的なリアテックは華やかなシーンに活躍します。

そのほかに小さな擦り傷を復元する特殊な機能を持った商品もあり、場所を選ばずお使いいただけます。

木目といっても本当にたくさんの種類のなかから選べます。

ウォ-ルナット、オーク、チーク、パイン等々。。。

 

石目調やレザー調、メタリック、単色などなど・・・

 

これはほんの一部です。

尚、ダイノックシートは他メーカーの同等の商品です。

建具新調の約1/2の費用で、新品のように復活いたしました!

オーナー様からも大変感謝の御言葉を頂きました。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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オーナー様にとって物件の購入時を除けば一番大きな出費が「大規模修繕工事」

所謂、外壁の塗装の塗り替え工事です。



エレベーターの載せ変えなどの特殊な事情が無い限り、

賃貸住宅で一番大きな費用の出費を伴う外壁塗装工事は費用の金額も然ることながら

今後10年間のトレンドをしっかりと把握して色目を決定しなければいけませんし、

漏水事故にならないように建物の躯体や開口部の取り合いなどしっかりチェックして補修することが凄く大切です。



この物件の一代事業とも呼べる外壁の塗装工事を価格の安さだけに捉われてしまい

安かろう悪かろうのもぐり業者に騙されて後々後悔なさっている大家様をたくさん知っています。



失敗しない為の塗装工事のチェック事項

1、発注する会社の身元調査。意外と上辺だけで信用しています。

10年保証と言っても会社自体が10年間生存している統計は国税庁が発表している数字で10%を切っています。

安くてもひどい工事をされて、文句を言っていく会社すら存在していない。のは笑えません。



2、塗料のメーカー保障と業者の施工保証をきっちりを把握する

皆さんよく勘違いしていらっしゃるのが塗料や材料のメーカー保障はきっちりとした施工を

した証拠があって漏水を起こした場合に保証が受けられます。



潰れるような会社、安かろう悪かろうの会社は、そもそもがきっちりと標準工事仕様を

守っていないことが多いです。よって保証が受けられません。



3、契約内容と施工内容の中途検

見積もり内容と契約内容、そして施工がきっちりと実施されているかをきっちりとチェックする必要があります。

使う材料の適正な仕様と施工を見極める実務の経験が必要です。



お値打ちなお値段で契約することもとても大切ですがそれ以上に

内容を把握してより良い物件の仕上がりに出来るように打ち合わせ段階で気をつけたいことがたくさんあります。弊社に発注頂かなくても結構ですから、大規模修繕工事を行う際は必ずご相談下さい

満室計画に相談しておいて良かったと絶対に思って頂けると思います。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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風の強いある日、皆さまも一度はご経験されたことがあるかとは思うのですが



お部屋の空気の入れ替えの為に窓を開けると、強風にあおられ片開きドアがバターーーンと閉まってしまうことってございませんか



先日、私そんな体験をしまして、ドアレバーの部分が勢いよく壁に衝突してしまいました

風の威力は凄まじく、見事に壁にポッカリと穴が開いてしまいました



壁に穴が開いてしまうと意外と厄介で

穴の開いた部分の石膏ボードを四角に切り取り、同じ大きさに切ったボードをはめ込み接着・・・はめ込んだ所にクロス貼って・・・・・なんてことになってしまうのです

なのでお恥ずかしながらそのままになっております



ですが、ここで学んだことがひとつあります

それは簡単なことで、ドアにドアストッパーを取り付ける!!



そう!これだけで、壁に穴を開けてしまうなんて事態を招かずに済んだのです

アクシデントが発生する前に予防対策をしておくこと、これが被害をなくす重要なポイントです!

ドアストッパーに限らず、お値打ちで簡単な方法をどんどん取り入れていきたいですね

ご相談お待ちしております。

 

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突然ですが、あなたは肥溜めの中に何時間留まることが出来ますか??

私はたぶん3分も我慢出来ないかもしれません。

仕事柄、空室に入る機会が多いのですが排水トラップの水が乾き切ってしまった下水の臭いが部屋中に充満していしまっているお部屋の採寸などを取る時などは、臭いが嫌なのでいつもより3倍速ぐらいで仕事が早くなります。通常は排水トラップに水を流せば臭いは上がって来なくなります。でも排水トラップがついてなかったり排水や下水の臭いが入ってくるお部屋だったとしたら・・・・。



下水の臭いが排水口を通って室内に充満してしまいます。せっかく春の入居に合わせて内覧にきてくださった方がいらしても、このお部屋に住みたいとは入った瞬間に思わないお部屋となってしまいます。

上記写真は、キッチンシンクの排水ホースを直接排水口に差し込んでいるのですが、その繋ぎ目に隙間が空いていたことが原因でした。

気づきにくく見落としがちなのですが、暖かいこれからの時期は下水の臭いはさらに悪臭を増します。



つづきまして、臭気問題の浴室の事例ですが、排水溝には排水トラップという、下水の悪臭を通さない仕組み・工夫がされているはずです。

ですが排水トラップが取り付けられていても、臭気止めの水が蒸発して無くなっていることや、錆やエフロレッセンス(白華)がこびりついているために、トラップが機能できていない場合が多々あります。

排水管の高圧洗浄や、錆の除去、エフロレッセンス除去により改善されました。

臭いの問題はお部屋の命取りです。

絶対に臭い部屋に住みたいと思う人は一人も居ません、断言できます。

もし臭いが原因ならその対策をするだけでも入居者さんの内覧や入居には断然の違いが出来ることは間違いありません。ひょっとしてと少しでも感じることがございましたら、念の為に。



いつでもお気軽にお電話くださいませ!!すぐに参上させて頂きます!!

ご相談お待ちしております。

 

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何を今さら?アクセントクロスの選び方で入居者さんがお部屋を選んで貰えるほど今は甘くないよ!!

と思われたと思います。その通りだと思います。




今回お伝えしたテーマは 《基本編アクセントクロスの選び方》と、お部屋のリフォームと物件自体のイメージの作り方です。



アクセントクロスを貼れば、それだけで空室を改善出来るわけではありません。

でもセンス良く、貼る箇所を間違えなければ必ずやった方が良い施策だと思います。



また、ご自身のセンスやその時のノリ?で決めてしまうのではなく、3年から5年周期の流行りを押さえる事もとても大切だと感じております。



一つお尋ねしたいのですが、ファッションやデザイナーの世界や業界ではよく聞くお話で、今年や来年の流行色をご存知でしょうか?



私はその話を聞いて誰がどう決めているのかな?と調べてみると、どうやら間違いなくその色が当面の間、流行するような流れや取り決めが商業的に存在しているそうです。



そして、2016年のトレンドカラーは、ビビットカラーとのことです!ビビットカラーとは、ビタミン色とも言われており果物のオレンジやいちごといった綺麗なハッキリしたお色のことです。

ビビットカラーのような、明るい色が流行するときは景気が上向いているときだと聞いたことがあります。



そこで私たちも流行色を取り入れる敏感な感性でお部屋つくりを提供したいと思っています。
こだわりに、こだわり抜いたお部屋を作り、物件を満室にしてしまいましょう!!!

 

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ゴールデンウィークが過ぎると、本格的に夏の陽気が感じられる今日この頃。

ようやく、というか今更ですが、自宅の衣替を行いました。冬物衣服はもちろん、電気ヒーターや羽毛布団までもクローゼットの中にしっかりと収納。お部屋を有効活用するために欠かせないのが収納スペースです。



それでは、本日は収納について、押入れリフォームを3パターンご紹介いたします。



① 皆様も既にご存じではないでしょうか?押入れをクローゼットへ完全リフォーム

  
   

和室より洋室の需要がはるかに上回る近年では、畳をフローリングに貼り替えて押入れをクローゼットへ改装する事例が数多くあります。



② 襖を利用して、簡易クローゼットでお値打ちに

  
   

比較的安価にクローゼット化するケースでは、押入れ襖を洋風化して使用致します。



③ 今流行りのオープンクローゼットという手も

  
      

収納スペースもとても重要だけど、何より居住空間の広さも大切!といった場合に、オープンクローゼットという扉のないタイプのクローゼットは、入居者さんのご希望条件を兼ね備えております。



間取りや建物の立地、入居者さんの年齢層などを考慮して、収納スペース作りを工夫してみました。

いつでもお気軽にお電話くださいませ!!すぐに参上させて頂きます!!

 

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今回は、印象が驚くほど変わる!快適な空間を生み出す建具の施工事例です。

上記写真は、玄関とリビング間を間仕切るドアを新調しました。

  



冷暖房の効きはグンと良くなりますし、来客時にはプライバシーが保たれます。

既設の枠を使用しているため、価格もかなりお値打ちに施工可能です。






  
     



こちらの写真は、リビングと和室間の戸襖を3本引込戸へ取り替えました。

施工前では、フローリングの洋風リビングに純和風な戸襖が昭和感を醸し出しておりましたが、

その戸襖を、木目調の化粧板の建具にするとリビングがすっきりと洋風に纏まりました。

     

建具工事のお悩みは、是非お電話ください!

 

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築年数やお部屋の広さが限られていて半ば大家様も諦めていた物件で

今までに何度かは外壁塗装の塗り直しはされていたのですが、
もう半数以上の部屋が空室になっていました。

塗り直す機会に一度、エントランスの雰囲気を変えてみることにしました。

照明を変え、銘板を変え、タイルを貼って玄関らしくしたら、
入居者様からも凄く反響が良く喜ばれ、空室だったお部屋に内覧者を仲介様が
結構連れてきてくれるようなったので空室が一気に4部屋埋まりました。

費用は最小限度で最大の効果を生むエントランス工事をぜひ一度ご検討ください。

ご相談お待ちしております。

 

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外壁塗装工事パート3です。

外壁塗装を施すと、今まで空室が続いていたお部屋でも、

嘘のように入居率が上がります。

建物の外観が古めかしいと、

幾ら内装が綺麗にリノベーションされていても、

決まりずらい物件となってしまいます。

先日からご紹介させて頂いております某ビル様の2棟外壁塗装工事後には、

直ぐに満室のお声を頂きました。

そこで、さらにもう一棟工事をさせて頂くことになりました。

施工前。

施工後。

見違えるように、明るい清潔感のあるビルになりました。

ベランダの隔壁板が破損しておりましたので、貼り替えも行いました。

施工前。他のアングルから。

足場を掛けるスペースに限りがあり、隣地へ足場を組みが必要でした。

常に気を配り工事を進めさせて頂きました。

施工後。

エントランス施工前。

エントランス施工後。

腐食している手摺は、大変危険です。

転落事故につながりかねません。

適正な補修処置を施し、錆止め下地材と鉄部用塗料で仕上げます。

晴れの日に恵まれ、工期通りに収めることが出来ました。



もちろん責任保証施工ですので、アフターフォローもお任せくださいませ。



ご相談お待ちしております。

 

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こんにちは。

先日に引き続き、外壁塗装工事事例をご紹介いたします。

前回ご紹介した外壁塗装工事事例の物件のご所有のオーナー様から大変ご好評を頂きまして、

もう一棟外壁塗装工事をさせて頂きました。

こちらが施工前になります。

足場組み。

施工前イメージです。

オーナー様のパーソナルカラーのオレンジに染めさせて頂きました。

同じビルとは思えません。

今時の明るく清潔感のある景観となりました。

屋上防水施工前。

屋上防水施工後。

晴れの日に恵まれ、工期通りに収めることが出来ました。



もちろん責任保証施工ですので、アフターフォローもお任せくださいませ。



ご相談お待ちしております。