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こんにちは!

本日は、追い炊き配管工事について。

ファミリーは、

一人目の入浴・二人目の入浴に間が空いてしまい温度が冷めてしまうから・・・

単身者さんは、

1日目のお風呂を2日目にも沸かしなおして入浴したい・・・

と、追い炊き機能は大変需要があります。

ぼやけて見えにくいのですが・・・・

賃貸物件をお探しの際に、設備として記載でき、

ランキングでも単身・ファミリー共にランクインしております。

ファミリー向けは、なんと1位の欲しい設備なんです。

ファミリー向け

第1位 追い焚き機能(前回1位)

第2位 システムキッチン(前回5位)

第3位 エントランスオートロック(前回2位)

第4位 インターネット無料(前回3位)

第5位 ウォークインクロゼット(前回7位)

第6位 浴室換気乾燥機(前回6位)

第7位 ホームセキュリティ(前回4位)

第8位 床暖房(前回ランク外)

第9位 太陽光パネル入居者個別売電(前回8位)

第10位 24時間利用可能ゴミ置場(前回9位)


既存物件では、新築マンションと同等の設備を導入しないと、

家賃が少し高くても!と新築マンションを希望される方が多いです。

今一度、周辺の競合物件と見比べて設備・家賃を検討しなければなりません。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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こんにちは!
昨日、間仕切りの解体事例をご紹介いたしましたが、
本日は逆!間仕切り造作の事例です。
上記は、瑞穂区新瑞橋駅から徒歩5分のテナント事務所様の工事事例です。
水周りを除いて80㎡もある事務所を
中央の柱に沿って間仕切り壁にて分割し、40㎡の事務所を2部屋にしました。
この事例では、玄関入口も2つあり、もともと2部屋に分割出来るような造りでしたので、
単純に間仕切り壁の造作のみとなりました。
しかし、事務所を分割する場合には、
本来なら水周り(トイレ・給湯室等)の設備や玄関入口・照明スイッチ・分電盤等の工事が発生します。
時代によって、間取りや用途の需要が異なります。
時代のニーズに合わせて、間取り変更などの対策が必要です。
弊社では、事務所・賃貸アパート・賃貸マンション・区分マンション・戸建て・テナントビルなどなど
名古屋中で様々な物件を取り扱わせて頂いております。
空室が続くようになってきたら、需要に合ってないということです。
いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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こんにちは。
本日は、間取り変更・間仕切り解体の事例です。
3DKタイプの間取りの区分マンションの間取り変更のリフォーム事例です。
近年、3部屋という部屋数より、

1つの広い空間を好むようになり、3DK需要が減少しております。

こちらのお客様は、ご夫婦2人でお住まいになり
お孫さんが遊びにきてもよいように、広いリビングが欲しいというご依頼でした。
RC(鉄筋コンクリート)の建物では、梁と柱が構造躯体になるので、
木で組んである間仕切りは解体可能です。
工事費について、幾らくらいで出来るのか。と大体の金額を尋ねられることが多いのですが、
物件によって、造りがバラバラなんです。
壁を解体した後に、天井が落ちてくるケースがあったり、
床の高さ(レベル)が合わず、段差が出来てしまうケースも・・・
折角広い空間をつくっても、段差があるようではかなり残念です。
いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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こんにちは。

真夏のような暑い日があったと思えば、

昨夜は土砂降り雨でしたね。


しかしこの雨も明日までの予報。

梅雨入りはまだのようです。



そんな梅雨時期に多いトラブルとして、雨漏りがあります。



屋上の防水層に亀裂がある

アップすると

②冊子周りや目地のシーリングがスカスカになっている

共用廊下の長尺シートが剥がれている

外壁にクラックが走っている

クラックや目地から、エフロレッセンス(白華)が滲み出ている

などなど

※エフロレッセンス(efflorescence)とは、

コンクリート中の可溶性物質やコンクリート周辺に存在する可溶性物質が、

水分とともに貫通したひび割れを通ってコンクリート表面に移動し、

水分の逸散や空気中の炭酸ガスとの反応によって析出したものです。



上記のような症状があれば、要注意です。

いつ雨漏れが起こってもおかしくありません。



梅雨時期のように毎日雨が続く時期に雨漏りが発見されれば、

処置を施そうにも、雨が止まない限り施工できません。



多少の水漏れだったらクロスの張替えだけで済むような被害でも、

漏水期間が長引けば、

ボードが膨らみ張替えが必要になったり、

下地まで腐って組み直さなければいけなくなってしまったり、

照明器具の故障・漏電、

フローリングの腐食などなど。。。

どんどん被害が拡大してしまいます。

あ、やばいかも!と思った方は、梅雨入りする前に、是非この機会にご相談くださいませ!

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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昨日に引き続き、本日も雨です。

昨日のおさらいです。

雨漏り被害にあう前に、下記事項要チェックです。

①屋上の防水層に亀裂がある。

②冊子周りや目地のシーリングがスカスカになっている。

③共用廊下の長尺シートが剥がれている。

④外壁にクラックが走っている。

⑤クラックや目地から、エフロ(白い粉)が滲み出ている。

屋上の防水には、3種類あります。

・塗膜防水(塗る工法)

・アスファルト防水(塗る+貼る工法)

・シート防水

防水工事にはさまざまな種類があり、用途に応じた工法で施工されています。

防水は、建物を雨漏りから防ぐだけでなく、建物の構造自体を守っています。

建物構造の代表である鉄筋コンクリート構造は、

鉄筋が弱アルカリ性に覆われ、錆から保護されていますが、

コンクリートの表層から空気中の炭酸ガスなどが侵入すると、化学反応により

、コンクリートのアルカリ性は失われ(中性化)、内部の鉄筋は錆びやすくなります。


その結果、コンクリートが破損したり、

コンクリート中の成分が染み出す現象(エフロレッセンス)が起こり、建物の劣化が進んでしまいます。

このような構造劣化を防ぐ意味でも、防水はとても重要な機能です。

防水工事の耐用年数は大きく「工法」「材料」「工事の質」「工事対象部分の状況」などによって変化します。

工事の質は防水工事会社の技術やサービスレベルによって異なり、

対象部分の状況に関しては、日当りや風の影響の大小、または人がどのくらいその場所を利用するか等で変化致します。

10年以上メンテナンスをしていない方は、

建物診断をお勧めいたします。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!


 

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こんにちは。

本日は、排水管洗浄についてです。

先日、入居中の物件で浴室の排水になにか詰まってしまい、

オーバフローして下の階まで水が漏れてしまったとご連絡いただき、

緊急対応させていただきました。

原因は、髪の毛でした。

他にも考えられる原因として、

残飯・洗剤カス・油・石鹸カス・食材・カビ 等

漏水事故の中で、大切なのは原因追及です。

普段普通に生活していても、どんどん汚れが蓄積され詰まってしまうケースがあります。

詰りの原因は何か

原因をつくってしまったのは誰か

入居者様と大家様、どちらの瑕疵となるのか。

入居者様には、日ごろから排水のお掃除をして、

水漏れがないか・詰まっていないかチェックをしていただきましょう。

これは、入居者様の義務となりますので過失がある場合は、

入居者様の負担となります。

大家様は、定期的に排水管洗浄を行うことが大切です。

目安として、1~2年に1回は行うとよいでしょう。

入居者様と揉めないように、大家様も日ごろから管理をおこなっておくといいですね。

排水管清掃は、単に悪臭や害虫を防ぐだけでなく、パイプの劣化を防ぎ、快適な住環境を保つ役割があります。



排水は油分を多く含む事もあり、

そういった配水管には汚れが付着しやすくなり、

水が流れにくくなっていきます。

排水管が老朽化する原因として考えられるのが、

毎日の食事から生まれる生活排水、洗面所や浴室から流れる石鹸や洗剤、髪の毛などです。

排水管内に汚れがたまると、次第に厚みを増して流れを悪くさせ、

ゴボゴボと言った音や悪臭の原因になります。

配水管のつまりによる漏水、悪臭や害虫の発生を防ぐためにも、

排水管清掃を行い、汚れを取り除く事をお勧めしております。

とくに、これから夏の暑い時期は、排水から臭いがあがってきます。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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こんにちは!

建具のシート張りの事例です。

こちらは、2階建ての戸建て物件なのですが、

各所の建具の表面のシートが全部剥れてしまっておりました。

洋室の建具、クローゼットの建具・・・

計11本分も補修が必要な状態でした。

建具の新調は、11本分もあるといくらかかる事でしょう。

今回の場合、メーカー不定の為、特注・オーダーとなってしまいます。

そこでご提案させて頂いたのが、

シート張り

サンゲツさんのリアテックシートで張らせていただきました。

デザイン性の高い木目や華やかな柄などが豊富で表面の質感も繊細です。

中でもメタリックカラーの柄バリエーションが多いのが特長的なリアテックは華やかなシーンに活躍します。

そのほかに小さな擦り傷を復元する特殊な機能を持った商品もあり、場所を選ばずお使いいただけます。

木目といっても本当にたくさんの種類のなかから選べます。

ウォ-ルナット、オーク、チーク、パイン等々。。。

 

石目調やレザー調、メタリック、単色などなど・・・

 

これはほんの一部です。

尚、ダイノックシートは他メーカーの同等の商品です。

建具新調の約1/2の費用で、新品のように復活いたしました!

オーナー様からも大変感謝の御言葉を頂きました。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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オーナー様にとって物件の購入時を除けば一番大きな出費が「大規模修繕工事」

所謂、外壁の塗装の塗り替え工事です。



エレベーターの載せ変えなどの特殊な事情が無い限り、

賃貸住宅で一番大きな費用の出費を伴う外壁塗装工事は費用の金額も然ることながら

今後10年間のトレンドをしっかりと把握して色目を決定しなければいけませんし、

漏水事故にならないように建物の躯体や開口部の取り合いなどしっかりチェックして補修することが凄く大切です。



この物件の一代事業とも呼べる外壁の塗装工事を価格の安さだけに捉われてしまい

安かろう悪かろうのもぐり業者に騙されて後々後悔なさっている大家様をたくさん知っています。



失敗しない為の塗装工事のチェック事項

1、発注する会社の身元調査。意外と上辺だけで信用しています。

10年保証と言っても会社自体が10年間生存している統計は国税庁が発表している数字で10%を切っています。

安くてもひどい工事をされて、文句を言っていく会社すら存在していない。のは笑えません。



2、塗料のメーカー保障と業者の施工保証をきっちりを把握する

皆さんよく勘違いしていらっしゃるのが塗料や材料のメーカー保障はきっちりとした施工を

した証拠があって漏水を起こした場合に保証が受けられます。



潰れるような会社、安かろう悪かろうの会社は、そもそもがきっちりと標準工事仕様を

守っていないことが多いです。よって保証が受けられません。



3、契約内容と施工内容の中途検

見積もり内容と契約内容、そして施工がきっちりと実施されているかをきっちりとチェックする必要があります。

使う材料の適正な仕様と施工を見極める実務の経験が必要です。



お値打ちなお値段で契約することもとても大切ですがそれ以上に

内容を把握してより良い物件の仕上がりに出来るように打ち合わせ段階で気をつけたいことがたくさんあります。弊社に発注頂かなくても結構ですから、大規模修繕工事を行う際は必ずご相談下さい

満室計画に相談しておいて良かったと絶対に思って頂けると思います。

いつでもなんでもご相談くださいませ!!!

 

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風の強いある日、皆さまも一度はご経験されたことがあるかとは思うのですが



お部屋の空気の入れ替えの為に窓を開けると、強風にあおられ片開きドアがバターーーンと閉まってしまうことってございませんか



先日、私そんな体験をしまして、ドアレバーの部分が勢いよく壁に衝突してしまいました

風の威力は凄まじく、見事に壁にポッカリと穴が開いてしまいました



壁に穴が開いてしまうと意外と厄介で

穴の開いた部分の石膏ボードを四角に切り取り、同じ大きさに切ったボードをはめ込み接着・・・はめ込んだ所にクロス貼って・・・・・なんてことになってしまうのです

なのでお恥ずかしながらそのままになっております



ですが、ここで学んだことがひとつあります

それは簡単なことで、ドアにドアストッパーを取り付ける!!



そう!これだけで、壁に穴を開けてしまうなんて事態を招かずに済んだのです

アクシデントが発生する前に予防対策をしておくこと、これが被害をなくす重要なポイントです!

ドアストッパーに限らず、お値打ちで簡単な方法をどんどん取り入れていきたいですね

ご相談お待ちしております。

 

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突然ですが、あなたは肥溜めの中に何時間留まることが出来ますか??

私はたぶん3分も我慢出来ないかもしれません。

仕事柄、空室に入る機会が多いのですが排水トラップの水が乾き切ってしまった下水の臭いが部屋中に充満していしまっているお部屋の採寸などを取る時などは、臭いが嫌なのでいつもより3倍速ぐらいで仕事が早くなります。通常は排水トラップに水を流せば臭いは上がって来なくなります。でも排水トラップがついてなかったり排水や下水の臭いが入ってくるお部屋だったとしたら・・・・。



下水の臭いが排水口を通って室内に充満してしまいます。せっかく春の入居に合わせて内覧にきてくださった方がいらしても、このお部屋に住みたいとは入った瞬間に思わないお部屋となってしまいます。

上記写真は、キッチンシンクの排水ホースを直接排水口に差し込んでいるのですが、その繋ぎ目に隙間が空いていたことが原因でした。

気づきにくく見落としがちなのですが、暖かいこれからの時期は下水の臭いはさらに悪臭を増します。



つづきまして、臭気問題の浴室の事例ですが、排水溝には排水トラップという、下水の悪臭を通さない仕組み・工夫がされているはずです。

ですが排水トラップが取り付けられていても、臭気止めの水が蒸発して無くなっていることや、錆やエフロレッセンス(白華)がこびりついているために、トラップが機能できていない場合が多々あります。

排水管の高圧洗浄や、錆の除去、エフロレッセンス除去により改善されました。

臭いの問題はお部屋の命取りです。

絶対に臭い部屋に住みたいと思う人は一人も居ません、断言できます。

もし臭いが原因ならその対策をするだけでも入居者さんの内覧や入居には断然の違いが出来ることは間違いありません。ひょっとしてと少しでも感じることがございましたら、念の為に。



いつでもお気軽にお電話くださいませ!!すぐに参上させて頂きます!!

ご相談お待ちしております。