投稿日:2017年07月03日

何故、新築マンションには2DK・3DKという間取りがないのか?

間取りのトレンドは時代によって変化するものです。

築30年の物件と新築の物件を比較することによって

間取りのトレンドの違いがわかります。

築30年の間取りでは、個室は比較的広く快適な印象です。

個室の数が重要視されておりました。
一方、新築の間取りは個室の広さはおさえられており、個室よりもLDKの広さを重視している傾向が伺えます。

子供が1人か2人という今どきの家族にとっては十分な広さと言えます。

新築の間取りの個室には和室がないことも大きな変化です。

細かい点を見ていくと、新旧の間取りで異なるのは収納の取り方にも違いがあります。
築30年の間取りでは個室の収納は主に押入れとなっており、

容量としては問題ないが洋服を収納する場合に使いにくい為、

新築ではクローゼットが設けてあります。

引越しをする際に多くの人が利用する賃貸検索サイトでは、

賃料をはじめ、駅徒歩や築年数、間取りなど、様々な検索項目が設けられ、自

分の希望条件に合った物件を絞り込めます。

空室率が増加傾向にある昨今、不動産オーナー様は最も多くチェックされている検索項目を知ることで、

ユーザーが何を重視して物件を選んでいるのかを把握し、求められている条件を多く満たす物件こそが、満室経営につながります。

重要検索事項(20~40代の男女対象

第1位:賃料(48.6%)
第2位:通勤時間、間取り(11.4%)
第3位:駅徒歩、その他(8.6%)

賃料が群を抜いて最優先事項に選ばれていますが、間取りや用途を変更することで賃料を維持することも可能です。

賃料を下げてしまうのは最終手段とし、対策していくことが大切です。

 

http://manshitsu.nagoya/

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